濡れているのは感じている証拠?

女性器の愛液

 

女性の性器が濡れることを愛液などと言っていますが、正式には膣粘滑液と言います。

 

男性は女の性器が濡れていることを、エッチなことを考えている、感じている、気持ちよくなっているなどと思っている人が多いようですが、実際はどうなのでしょうか?

 

女性器が濡れるのは膣を潤し、ペニスの挿入をしやすくするためには欠かせないことです。

 

性器が十分濡れていないと女性は痛いと感じてしまうからです。また、男性のペニスが極端に太い場合は挿入できないというケースも珍しくありません。

 

女性器が濡れる理由は女性が興奮していることが原因だと考えられます。そして愛液の正体は膣の汗です。

 

愛液は女性に異なりますが、舐めると「しょっぱい」、「すっぱい」、「まずい」などと感じる男性が多いようです。基本的に色は無色の透明になります。

 

脇の下の汗と少し似ているという人もいます。あまりに女性の性器から出る愛液に強烈な悪臭が伴う場合、病気に感染している可能性も考えられますので、一度病院で診察してもらった方が良いかもしれません。

 

熟年の女性器は濡れにくい?

 

熟女になると血管が老化してきますので、若い女性に比べて、愛液の分泌量が少なくなります。

 

そのため、女性が年齢を重ねて入れば、それだけ前戯を丁寧に時間をかけて行う必要があるのです。

 

興奮=快感?

 

愛液が出るのは女性の興奮が原因ですが、興奮している=感じていると一致するのでしょうか?

 

実は、女性は必ずしも、気持ちいいから愛液を出すわけではありません。気持ちいいや感じているなどと思っていなくても、性的な感情以外でも興奮することがで、愛液は出ます。

 

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