挿入後のピストン運動

ピストン運動のテクニック

 

前戯をしてお互い興奮して、膣を濡らして、ペニスを挿入してピストン運動をするのがセックスの基本です。

 

セックスにおいてピストン運動がどれだけ大切なものかは男性なら誰もが知っていることです。

 

なぜなら、ピストン運動のリズムやタイミング、スピード、強さによって男性は自分が射精できるか決まるからです。

 

ピストン運動は男性が射精するために欠かせない性行為なのです。

 

男性が必死に腰を振る理由がよくわかります。できるだけ早く射精したいと思えば、ピストン運動も早くなるでしょうし、じっくりセックスしたいと思えば、ゆっくり腰を振るでしょう。

 

男性の場合、ピストン運動=セックスと認識していることがほとんどですが、実は、女性の中にはピストン運動に満足していない人もいるのです。

 

セックスのピストン運動の種類は全部で4つあります。

 

前後運動

 

前後運動とは最も一般的なピストン運動で、単純に男性が腰を前後に振った動きになります。これはセックスの上級テクニックの1つですが、基本的に女性の膣の奥から3分の2は感度が鈍いため、膣の入り口手前を狙ったピストン運動をすることで、女性をより気持ちよくさせることができます。

 

傾行運動

 

ペニスを挿入後に角度を自在に変化させるピストン運動になります。膣の右斜めや左斜めに狙いを定めて、角度のあるピストン運動をすることで、膣を刺激して、女性にいつもと違う快感を与えます。

 

回転運動

 

回転運動とはペニスで小さく〇を書くイメージで腰を動かす、ピストン運動です。円を描くことで膣全体に刺激を与えることができ、女性に新鮮な快感を与えることができます。

 

圧迫運動

 

年輩、高齢者の男性におすすめのピストン運動が圧迫運動です。理由は他のピストン運動は激しい動きが求められるのに対して、圧迫運動では、唯一激しく腰を振る必要はありません。そのため、高齢者意外でも、ヘルニアや腰痛持ちの人がセックスをする時にもおすすめのピストン運動です。圧迫運動は男性の恥骨と女性の恥骨をグイグイ押し付け合うことで、女性のクリトリスを刺激することができます。これなら、勃起力に自信の無い、中高年の男性でも可能なピストン運動と言えます。

 

セックスとピストン運動

 

一般的に行われているセックスで使われる、ピストン運動のほとんどが、前後運動になっています。おそらく9割以上の男性が前後運動以外のピストン運動の知識が無いと思われます。

 

日本人は、セックステクニックが低いと言われている1つの原因は、セックスを学ぼうという意識の低さです。特に男性は女性を落とすためにも、セックステクニックの向上を目指したいものです。

 

単純なピストン運動では、女性はマンネリ化してしまい、セックスに飽きてしまうため、一回のセックスで、いろいろな種類のピストン運動をすることをおすすめします。

 

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